2010.2. 3
ご存知のように、昨年来断続的に、しかも大規模に、
ガンブラー型ウイルスが猛威をふるっています。
ガンブラー型ウイルスへの対策については、簡潔に言うと、
以下の「予防」と「対処」があります。
1 予防
1-1 脆弱性を解消する
1-2 ゼロデイ攻撃への対策を行う
1-3 インターネットセキュリティ製品を正しく使用する
2 感染後の対処
2-1 ウイルス対策ソフトでスキャンを行う
2-2 2-1でも駄目な場合、パソコンを初期化する
*1-1、1-2については、FlashやAcrobatなど、
お使いのソフトの情報をたえずご確認ください。
*アンチウイルス機能に、ファイアウォールやウェブフィルタ機能のついた、
インターネットセキュリティ製品が望ましいです。
*サイト管理人の場合、上記以外にも対策が必要です。
詳しくは、IPAによる情報をご覧ください。
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G Dataは、1-3と2-1において威力を発揮します。
また、2-2に至らないようにするために、役立ちます。
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ところで、2009年の新種ウイルス発生数は、史上最高で、
150万を超えました(G Dataセキュリティラボ調べ)。
2005年には、3万種ほどの発生数であったのと比べると、
わずか5年で50倍にもウイルスは増加しました。
ガンブラーをはじめ、今後も、ウイルス攻撃には、十分な対策が必要です。
G Dataは、ガンブラーのようなウイルスに対しても、膨大な数のウイルスに対しても、
対策上もっとも重要なのは、ウイルスを発見できる力であると考えます。
たとえば、150万種のウイルスに対して、検出率が90%であれば、
15万種類のウイルスを見逃すことになってしまいます。
これでは、たとえ対策ソフトを使用していたとしても、
感染の危険性はきわめて高くなります。
それに対してG Dataは、1月期の検出率テストでは、
99.95%の検出率という結果となりました(AV-TEST調べ)。
90%検出できる製品で15万種のウイルスが検出できなかったのと比べると、
G Dataは、そのうち14万9250種も検出できる、という計算になります。
もちろん、100%検出が理想なのは、言うまでもありません。
150万種のうち750種が検出できない、というのも、
まだまだ、完全ではありません。
日々膨大な数が発生するウイルスに対して、
100%は無理としても、少しでも100%に近づけようとする製品や技術こそ、
真のウイルス対策になる、とG Dataは考えます。
ガンブラーをはじめとしたウイルス対策には、是非とも、
検出率の高い製品をお選びください。