2010.3. 2
G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Jag 山本)の主力製品「G Dataアンチウイルス」は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検知テストにおいて、2月期も検出率99.82%で1位を獲得し、28ヶ月連続で1位となりました。
テスト実施機関: AV-TEST.org
テスト日: 2010年2月26日
テスト対象: 国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品(うち、MicrosoftとAVGは無料版)
順位 プログラム 検出数 検出率
#1 G Data-------709,064 99.82%
#2 McAfee------709,011 99.82%
#3 Eset Nod32---698,145 98.28%
#4 K7 Computing-696,809 98.09%
#5 Symantec-----691,922 97.40%
#6 Kaspersky-----691,722 97.37%
#7 Microsoft-----687,363 96.76%
#8 AVG---------680,256 95.76%
#9 Trend Micro---634,670 89,34%
#10 Rising--------617,693 86.95%
マルウェア総数: 710,382
(検体の内訳)
バックドア: 62,725
ボット: 22,041
トロイの木馬: 486,547
狭義のウイルス: 67,684
ワーム: 71,385
*テストの対象は、国内で流通している主要ウイルス対策ソフト。なお「Microsoft」は、MSE(Microsoft Security Essentials)。2月26日時点でアップデートした最新版を使用。
*ここでいう「ウイルス」とは、「狭義のウイルス」に加えて「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。今月のテストのサンプルは710,382種が使われた。
*テストを実施しているAV-TEST.orgは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。
*バックドアのサンプル数に誤りがあり訂正しました。申し訳ありませんでした(2010年3月2日19時39分)